無料理科実験教室

「どうして空は青いの?」「鏡の向こうになぜ自分がいるの?」

栄光ゼミナールの理科実験教室は、実験を通して子どもたちの身近な不思議を解き明かしていく人気イベントです。考える楽しさを身をもって体験することで、理論的なものの考え方、科学的なものの見せ方を学べます。

2008年4月のテーマは、
「小2・3今必要な学びのカタチ」?我が子にあった学習習慣の見つけ方

2008年3月11日の読売新聞には、以下のような記述がありました。


スライムが地球を救う」。
大手進学塾「栄光ゼミナール」が1月に開いた、小学1年生対象の理科実験教室のタイトルだ。

液体と固体の中間である不思議な物体「スライム」を作る実験が始まった。講師の指導の下、ホウ砂と呼ばれる粉状の物質と洗濯のりの水溶液を混ぜると、もちをお湯で煮立てたような物体になる。その触感に、子供たちは「きもちわるーい」とはしゃぐ。講師は、水を取り込むスライムの仕組みを図で説明。「水を捕まえておけるスライムの性質を使えば、砂漠で木を育てることもできる」と締めくくった。

栄光ゼミナールは小学校低学年向けの無料の理科実験教室を2000年からスタート、年6回開講する。「知識や技術を覚えてもらうのが主目的ではない。理科の楽しさ、勉強の面白さ、環境の大事さを知ることが大事」と横田保美(やすみ)広報部長(56)。

環境の話題に子供は敏感だ。電気を作ることがエネルギーをどれだけ消費し、二酸化炭素を排出するかを学ぶと、「子供はすぐに、こまめに電気を消すようになる」(横田部長)。


無料ですからぜひ一度行ってみてください。

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