栄光ゼミナール 来年に向け、受験ポイント解説

毎日新聞 2008年3月14日
栄光ゼミナールは13日、さいたま市大宮区のソニックシティで「2008中学入試報告会」を開き、同塾講師らが来年に向けて受験のポイントなどを解説した。中学受験を控えた子供の保護者ら約450人が聴き入った。

今冬の入試で県内や都内の中学を併願した子供の受験日程が例示され、「本命」校の前に難易度のより低い学校に合格することや、最終的に進学先を選べるよう複数校に合格することが勧められた。

また、各科目の講師が近年の出題傾向を踏まえ、「食は話題になりやすい。旬の食材でご飯を作って関心を高めて」(理科)、「故郷の話や昔の事件の話をすれば、子供にとってはそれが歴史になる」(社会)などと助言した。【和田憲二】

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080314ddlk11100206000c.html

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