栄光ホールディングス、純利益最高

栄光ゼミナールなど栄光グループは、個別指導型や住宅地型などで生徒増え、英会話教室は不採算教室の整理などを実施、

2013年3月期の栄光グループの連結業績は、
売上高は42,000百万円(前期比1.3%増)
営業利益は4,080百万円(前期比1.3%増)
経常利益は3,974百万円(前期比2.7%増)
当期純利益は1,534百万円(前期比18.5%増)

で、売上高・各利益ともに過去最高を達成しました。

栄光グループの中核である学習塾「栄光ゼミナール」は、首都圏、東北、関西、北海道に約420教室を展開、生徒数7万名超で日本有数の直営塾ネットワークを形成(教室数は2013年3月末現在、生徒数は2013年3月期の期中平均)しています。

栄光グループでは、「栄光ゼミナール」に加えて、個別指導専門塾「ビザビ」や、2011年秋から展開を開始した、地元の公立高校進学に向けた指導を行う「栄光ゼミナール リテラ」の開設が進み、2013年3月期中には、新たに26校を開設(「栄光ゼミナール」から他ブランドへの分離独立による新設を含む)する一方で、運営面の効率性を考慮し4校を統廃合したことにより、教室数は合計で421校に。

また、毎年夏に日本屈指のスケールで開催している学力向上イベント「栄光の森」で、3年連続して参加者が10,000名を超え、小学校低学年を対象に開催している理科実験教室では、テーマによっては5,000名以上の参加者を集めています。

さらに栄光グループでは、2013年2月には全国のほぼ全ての「栄光ゼミナール」等の教室、2013年3月には「シェーン英会話」の全ての直営教室で学習サービスの国際規格ISO29990の認証を取得しています。

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